社会人4年目。もう立派な中堅です。


by uraraka-san

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログパーツ

おしらせ

フォロー中のブログ

綺麗になりたいの

ライフログ


LOVE CENTRAL


SENSE


I Wish For You(ジャケットA)【先着購入者特典付】

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

カテゴリ:家族( 11 )

あいくるしい

e0068904_2281968.jpg
今日は実家で一日のんびりしてました。
今が一番過ごしやすい季節ですね。
コロコロしてたらいつの間にかお昼寝してました(u_u*)zzz
やっぱりニートっぽい(笑)
e0068904_22464923.jpg
一番下の妹が、ちいさくてかわいい。
体操服は小学校6年間ずっと同じ130(笑)来年中学生とは思えない小ささ。
面白かったのが、体育の授業でペアの相手をおんぶして何かするって時に
おんぶの仕方が分からなかったんだって。
妹はクラスでもずっと一番小さかったので誰かをおんぶしたことがなかったんです。
それでおんぶしようとして背負い投げしちゃったんだって。かわいー(*’▽’*)
でもしっかりしてるし、私に似ず賢いんです(姉バカ)

そんなちいさな妹が、彼と一緒にいる時はお姉ちゃんとあまりしゃべれないって。
ちょっと寂しいって。
自分のことばかり考えてるお姉ちゃんでごめんね。
10歳年上だとは思えない子どもっぽさ…
e0068904_22114814.jpg
e0068904_23175145.jpg
お庭に出て、ひとりで何かしてます。
私がちいさい頃は、よく真ん中の妹を連れまわして遊んでいたなぁ。
そういえば、親に怒られるとよく「家出するもん!」とか言って、夜カバンに洋服詰めた記憶がある(笑)

きょうだいって大切で特別な存在なんだけどね。
[PR]
by uraraka-san | 2006-05-21 23:30 | 家族

君のためいきなんて 春風に変えてやる

e0068904_2175435.jpg
昨日は感情のままに言い過ぎました…
ごめんね。
今日はとてもあたたかい一日だったね。
もう春が来ているよ。
一緒に公園にでも出かけようよ。


今日は三姉妹で“サンマルク”にランチに行ってきました。
e0068904_2123836.jpg
e0068904_21232546.jpg
もうすぐ真ん中の妹が東京に行くと思うとなんだか寂しいです。
普段は自分も福岡に行ってるから関係ないくせに…
一度家を出たら、もう名古屋には帰ってこないような気がして。
彼女には彼女の人生があるのだから応援してあげなきゃいけないのに、
私の一番の理解者である彼女がいなくなってしまうことが不安で。
また自分の感情ばかり押し出してしまう^^;

こんな私でも姉として頼ってくれて。
いつも、ついついいろんなこと話しちゃってた。
相談にも客観的に的を得た回答をしてくれて、面倒見もいい。
欲はなく、一途で、すごい集中力を持っている。でも方向音痴(笑)
クールそうに見えるけどあんなにやさしい子はいない。
私の自慢の妹だもん。
姉バカだもん(笑)

みんなどこにも行かないで、私の傍にずっといて。
…なーんて。
つじあやのの“風になる”を思い出しました。
[PR]
by uraraka-san | 2006-03-11 22:44 | 家族

桃の花

月曜には帰るといっていたのに、もう火曜日…
福岡に着いたら直接バイト先に行きます^^;

今日、おばあちゃんをベッドに連れて行った時
「死にたーい」っておばあちゃんが言った。
いや、前からそんなことは言っているけれど、いきなりだったから驚いた。
「どうして?」
「こんな動かない体で生きているくらいなら死んだほうがいい」
e0068904_1111982.jpg
まだ、94年だよ。
あんなに元気に歩き回ってたもんね。
生きていたいんだよね。



お母さん、いつも介護のこと何もしなくてごめんね。
話し始めると止まらない母の声は、食器を洗っていると聞こえないって気が付いた。

「暖かくなったら、体も動くようになるよ」
e0068904_1114994.jpg

[PR]
by uraraka-san | 2006-02-28 12:21 | 家族

自転車のうしろには 妹が

二次試験前期日程が行われ、妹が東京に行きました。
e0068904_1828076.jpg
おねえちゃんみたいに田舎には絶対に行かない
なんて言っていた都会志向の妹は、どうだったのでしょうか。
昔私のうしろにくっついていた妹も大きくなったんだなぁって思います。

最近気付くと腸の薬を飲んでる妹。
食べ過ぎなのかと軽く思っていましたが、よく考えれば
「それってストレスじゃない…?」
妹に「それしかないがねっ!」って言われた。
受験生は大変だね。

母が東京の方角に向かってパワーを送っていた(笑)
そういえば私のセンター試験の時もパワー送ったけど気付いた?って聞かれたっけ^^;

3つの布団で、家族5人が本当の意味で肩を寄せ合って眠る我が家は
昨日はちょっと余裕がありました。
ひとり1つの布団で寝る日は来るのか(笑)
[PR]
by uraraka-san | 2006-02-26 19:03 | 家族

故郷を離れて思うこと

今日は卒論発表会がありました。
私は都合により見ることが出来なかったのですが…(=_=;)最低
中間発表会行ったので結果がどうなったのだろうって気になる。
4月に要旨集ももらえるのだけど。
来年は自分の番だと思うと恐いですね。

卒論発表後、大学でa-ちゃんに会って話していたら
「ほか弁、今日から牛すき重が安いから食べるんだ~♪」って言っていて
e0068904_1383398.jpg
e0068904_1384882.jpg
バイト友達と私も買ってしまった^^;
ほか弁なんてこっちに来るまで全く食べたことなかったです。
母が外食嫌いだったし、きちんと料理する人だったというのが大きいけれど。
小さい頃、おやつはよく手作りのお菓子を食べていたなぁ^^
蒸しケーキとか大学芋とかプリンとか…
懐かしいなぁ。
母が専業主婦だったからこういうことしてもらえたんだなって思います。
いつも帰ってくると「おかえりー」って言ってくれる人がいて
喧嘩して泣いて帰ってきたのとかバレるわけで、
いつも学校で何があったのか話していた気がする。


世界で一番私のことを愛してくれているのは、間違いなく母親でしょう。
家族のことを一番考えているのも、母親でしょう。
だからこそ、母親の存在って子どもの中でとても大きいよ。

でも…いつも、こころに引っかかることがある。


私ってどんな仕事が向いてると思う?って聞くと
「さぁ知らん、分からないわ。」って軽く言うのに
私が○○の仕事してみたいかも、って言うと
「あなたなんかにそんな仕事できるの?できないと思うなぁ」なんて言わないで。
できるかできないかなんて分からないでしょ、って言うと
「じゃあ、せいぜい頑張ってちょうだい」ってどうして鼻で笑うように言うの。


「バイトなんて辞めればいいじゃない、そんなに大した仕事じゃないんでしょ」
「お金なんてそんなに稼がなくても、贅沢しなければ普通に暮らしていくことができるのだから」
「質素に暮らしていけばいいじゃない」
そんなこと言わないで。
私にどうして欲しいの?


どうして決めつけるの。
私は強くないから、そういう言葉にとても傷つく。
親の言葉を軽くはねのける力なんてない。
親の一言一言ってとても大きい。
どうして私にだけいつも馬鹿って言ったの?
私がやっぱり馬鹿だから?妹はふたりとも出来がいいから?
こんなこと考えるだけで、思い出すだけで涙が溢れそうになる。


お金を稼ぎたい。
欲しいもの、手に入れたいものはたくさんある。
でも自分の力に見合ったことしかしてはいけないの?
自分の力がどこまでだなんて、どうして分かるの?
あなたの理想に近いことだけ応援しないで。
自信を持ちたい。
自己肯定感は高くありたい。
大きな夢を持ちたい。


母のことは専業主婦だからって馬鹿にしてない。
家事だって介護だって、無報酬労働だけど本当にキツイ仕事だって思ってる。
所詮、私はまだ子どもだからすごく自分勝手な考えだって分かってる。
親の気持ちは、親にならないと分からないのでしょう。
こんなこと言ってごめんなさい。
でも私は哀しくなるの。
[PR]
by uraraka-san | 2006-02-02 01:33 | 家族

風邪気味ですが

e0068904_2110082.jpg名古屋に帰ってきてから、ちょっと体調が悪いです…
今まで忙しくて張り詰めていた気持ちが緩んだからなのかもしれません。
ちょうど彼もバイトでしばらく会えないので家でゆっくりしようと思います。
e0068904_21101044.jpgでも少しだけ手紙を出しに妹と家を出ました。

ポストと同じ大きさ(笑)
背の順はいつも一番前だから前ならえができない妹。
私はずっとお姉ちゃんやお兄ちゃんが欲しかったけれど、やっぱり妹ってかわいい(^▽^)
e0068904_21101672.jpg
e0068904_21102282.jpg
うちの末っ子は甘えんぼで少しおませさん、考え方は同年代の子よりも少し大人かな。友達は長女・長男の子が多いよと言っていたけれど、それって関係があるのでしょうか?
私は3姉妹の長女だけれど、やっぱり三人ともそれぞれ性格が違うから面白いですよね^^
家族構成、兄弟構成(出生順位)は人格形成に大きな影響を与えると思うのですが、この子にはみんなの良いところを見て大きくなって欲しいなって思います。
[PR]
by uraraka-san | 2005-12-26 23:27 | 家族

クリスマスは家族と

e0068904_21174281.jpge0068904_21175042.jpge0068904_21185066.jpg
e0068904_20575698.jpgイブは彼と、25日は家族と過ごすことにしています。
今日は妹と一緒にケーキ作り^^
やっぱり雪のような真っ白な生クリームと真っ赤な苺のショートケーキにひかれますよね。
妹はまだ小さいのですが、プレゼントが欲しいとかまったく言わないので大人だなぁと思います。
e0068904_20583482.jpg昔からアニメよりも月9とかのドラマをよく見ていて^^;
周りが大人ばかりの環境にいるからなのでしょうか。
この子がいるから、いつも我が家は明るくにぎやかで家族が集まれるのではないかな。
e0068904_20585333.jpg
e0068904_21302028.jpg
晩御飯はカニすきとローストチキンでした☆
母が料理上手なのも家族が集まる要因の大きなひとつです^^
あ、でもこれは母がほとんど作っていない…(笑)

[PR]
by uraraka-san | 2005-12-25 23:47 | 家族

しあわせ小包

実家から小包が届きました。
中には、私への誕生日プレゼントとお菓子が入っていました(*^▽^*)
分かりにくいのですが、箱のふたの部分にはメッセージも書かれています。
e0068904_1816512.jpg

e0068904_1815289.jpg妹達からはロケットペンダントをもらいました。
受験で勉強に忙しい真ん中の妹が、探し回ってくれたみたいです^^
本当に優しい妹達です☆
早速写真を入れて身に付けています。

e0068904_18293435.jpg両親からは、なんとデジカメが!!
夏休みに実家に帰った時に、父に
「デジカメ欲しいな~でも何がいいのかよく分からない」と話していたのを覚えていてくれたみたいです。
ニコンのCOOLPIX S3は、小さくて薄くてフラットでかわいくて…♡
ずっと大切に使います(u_u*)
いつも食料やら生活用品を送ってくれるのですが、まさか誕生日プレゼントまでもらえるとは思っていませんでした。

家族の愛と優しさを感じるプレゼントでした。
[PR]
by uraraka-san | 2005-10-17 18:43 | 家族

お墓参りと美味しいもの

今日は秋分の日です。秋分を中日として前後3日間をお彼岸といい、
先祖をうやまい亡くなった人を偲ぶ日とされているのでお墓参りに行ってきました。
岐阜県八百津町には我が家の先祖代々のお墓があり、墓石に刻まれている年号には天保もありました。
江戸時代からずっとこの地に代々歴史を刻み、そして今私がここにいると考えるとすごいなぁと思いました。
e0068904_22352764.jpg
お墓のある大仙寺は、宮本武蔵が禅修行のため入門を請い三日三晩座禅をしたと伝えられる座禅石があります。
e0068904_22405749.jpg




八百津には、全国にも有数の名瀑である五宝滝があります。珍しい三段に分かれて流れ落ちる“一の滝”をはじめ、武蔵が修行したという“二天の滝”や細く縫うように落ちる神秘的な“円明の滝”などがきれいだそうです。 (八百津町役場パンフレットより)
私は行ったことありませんが…

また、八百津は杉原千畝の誕生の地でもあるのですよ。(私と同じ高校出身者は知っていますよね?)
そして杉原千畝記念館の名誉館長は鈴木宗男議員です^^

お昼は、うなぎの名門「辻屋」でうな丼を食べました。
e0068904_2351876.jpge0068904_2355777.jpg
ここのうな丼はとにかくボリュームがあって、うなぎも肉厚で炭火で焼かれカリッとした香ばしさと、創業以来受け継がれている秘伝のタレがご飯にしっかり染みこんでとても美味しいです☆肝吸いも良いだし出てます。


e0068904_23261669.jpgもうひとつ!
帰り道の小牧市にある桃花亭(Le Pechear)の石上げシューは、私が今まで食べた中で一番サクサクのシュークリームです。
これはもはやシュー皮ではなく、別のお菓子のような皮です。
1個120円で購入時にクリームをつめてくれます。


あー、私ってほんとよく食べていますね(=_=;)
[PR]
by uraraka-san | 2005-09-23 23:47 | 家族

敬老の日

今日は9月の第3月曜日、敬老の日でした。
国民の祝日に関する法律によると、
「多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」
となっているみたいです。
我が家は、行事や祝い事はちゃんと行います。e0068904_2351663.jpg



晩御飯はちらし寿司になることが多いです。
今日はプラス茶碗蒸しもありました。
祖母は明治生まれの93歳で一緒に住んでいます。
我が家は今、祖母の介護を中心にまわっている状態です。
それでも一時よりはだいぶ元気になって
手を握り一緒に歩く足取りも軽くなったように感じます。
名古屋に帰省するたびに祖母の様子は変化しています。

介護の大変さは、介護を経験した人でなければ絶対分かりません。
自分の血のつながった親でさえ、毎日毎日一緒にいれば時に怒りを覚えたりするのはしょうがないことです。
ましてや他人の親となれば、たとえ愛する人の親であっても、とても辛いこともあるでしょう。
高齢になると一度体調を崩すと完治することは難しく、何らかの障害や病気を抱えて生きていきます。
この先何年続くか分からない毎日繰り返される介護の日々には、心身ともに疲れがたまると同時に、いろいろな自由もなくなります。
誰も悪くないからこそ、考えていると涙がでます。

母は本当によくやれていると思います。
子の世代と親の世代の両方に対して大きな責任と課題を抱えて、
自分の身体的な衰えという老いと死への不安や、人生の将来展望のせばまりを感じつつ、残された人生をいかに生きるかという問題を考えさせられているのではないのでしょうか。
e0068904_0345425.jpg


祖母には手紙とマイナスイオンの出る櫛を
プレゼントしました。
祖母のきれいな白髪、私は好きです。
[PR]
by uraraka-san | 2005-09-20 01:06 | 家族